新耐震基準の建物、損傷少なく。

「平成28年熊本地震」により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、4月14日震度7を記録した「平成28年熊本地震」においても、1981年6月1以降建築された、「新耐震基準」の建物は目立った被害なかった。(2016年4月16日(土)読売新聞より記事を一部抜粋)

上記の結果から、中古住宅を購入予定の方は、「1982年以降建築された」中古住宅を選択肢に加えることを、お奨めします。

 

弊社では1年程前より、検査と保証がセットになった中古住宅・リフォーム用の保険制度を取り扱っています。

住宅瑕疵担保責任保険法人 (株)住宅あんしん保証の中古住宅(戸建住宅、マンション)の購入・売却の際、買主様、売主様いずれにもインスペクション(建物検査)費用(個人で依頼すると費用として、4~5万円程度かかります)を弊社で負担します。(ただし、弊社と専任媒介契約を締結された方に限ります。また、建物検査により建物の補修費用が発生した場合は、買主様、売主様の費用負担になります)

 

特にこれから、戸建中古住宅を購入される方は、インスペクション(建物検査)と保証がセットになった建物を購入し、安心を手に入れてはいかがでしょうか。

 

今後とも皆様により良い「不動産売買情報誌」を、ご提供してまいりますので、よろしく御願い申し上げます。