住宅取得支援策のご紹介(25年7月号)
今月は、住宅を取得する時にどのような支援策があるか、国土交通省のホーム
ページを参考に支援策についてご紹介してみたいと思います。
【住宅取得支援策】
1. 13年間の住宅ローン控除。
毎年末の住宅ローン残高(最大5,000万円上限)の0.7%が最長13年間所得税から控除されます。
2. 「フラット35」子育て優遇プラン。
子育て世帯、又は若年夫婦世帯に対して全国一律で子供の人数等に応じて、一定期間最大年1%の借入金利を引き下げる。
3. 贈与税最大1,000万円非課税措置。
父母や祖父母などから、住宅取得等の資金を贈与により受けた場合、最大1,000万円の贈与税が非課税になる。
4. 子育てグリーン住宅支援事業。
子育て世帯、又は若年夫婦世帯による、高い省エネ性能を有する新築住宅の取得に対して1戸あたり最大100万円の補助金が交付される制度。
上記4点は併用が可能です。以上
ご親戚、知人の方で空地、空き家、空室でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介
を御願いします。一緒に問題を解決させていただきます。 今後とも皆様に、より良い
不動産情報を提供してまいりますので、宜しく御願い申し上げます。




